• 2023. 12. 15

島町より愛をこめて「富山より愛をこめて」編④

ウエスト78㎝の紳士になりたい、島町洋服中村です。
あと腰痛知らずの紳士になりたい。切実に。ブログもスタンディングで書こう。

これまでの 島町より愛をこめて「富山より愛をこめて」編

「告知と宣伝のフリをしたサーガの最終章」を書き終え、ついに12月9日を迎えたKIJIAU nouveau。
お客様のナイスアドバイスで革靴ジャーナルさんにプレスリリースを掲載して頂いたり
インスタライブをしたり…直前までまぁまぁ足掻いておりました。

ふたを開ければオープン以来の大盛況。
初めましてのお客様にも、当店馴染みのお客様にも「WATARU FUJIE」の魅力に触れていただく事が出来ました。
改めまして、ご来店いただきました皆様、本当にありがとうございます。
ご挨拶やお見送りが十分できなかったタイミングもあり…場所も覚えていただいたかと存じますので、是非またいつでも遊びに来てくださいませね。

そんな状況でしたので全然写真も撮れず…

こんな感じでした。

藤江さんのご案内の様子を見学させてもらって感じたのは
「ワタル…優しい!」ってこと。

デザインや素材を選んで、サイズを合わせるという道のりは、仕立ての服と変わらないのですが
未知の体験である部分がより多く、服と違ってサイズの好みがきっちり出やすい(サイズが合わないと物理的に痛い)ことで
オーダーされるお客様の、心の大冒険っぷりたるや相当だったかと存じます。

そんなジャーニーを導く
「こっちのがカッコいいですよ。」
「こっちにしときな」
「こういう風にして、そのストレス解消しましょう。」
という藤江さんの言葉。
全ての提案に説明できる根拠があり、それを求められる量だけお伝えする。
プロダクトの特長を体現する様な、心地良いフィットを感じるご案内でした。
(作り手であり、売り手である我々には当たり前に求められるスキルなのですが
多分にしゃべりすぎな中村…ほんと、勉強します。)

革靴ファンからビギナーさんまで、的確に丁度良い優しさで水先案内人をしてくれる藤江さん。
自分も含めて、お客様にとって心強い存在であること間違いなしでした。
流石や!!

この度ご注文賜りました靴は3月から4月ごろ、革小物は5月から6月にお手元に。
お時間いただきますが、お楽しみにお待ちいただければ幸いです。
…皆様に先んじてオーダーしておりました中村シューズは超良い感じです。

Aesopの香りかな?
富山のお店の素敵な空気と一緒に運ばれてきたスウェードの一足。
色々なコーディネートと履いていくシーンが思い浮かぶ、ワクワクする一足です。

あとね!箱にね。

これ、なんかグッときました。
すごく「WATARU FUJIE」っぽい。

プロダクトは勿論、素敵な出会いと時間を得る事が出来たトランクショーでした。
白羽の矢を立ててくださった藤江さん、細見さん。
重ね重ねですがお越しいただいた皆様。
ありがとうございます。

ちなみに藤江さんのブログにも今回の様子が。

>めっちゃ面白くて22時半くらいまで皆でわいわいでした
とのことですが、実はその後、FUJIEとFUKAMIとNAKAMURAはAM2:10まで町中華を。
2日目のFUJIEとNAKAMURAがAM1:50まで年の瀬のSUKIYAを満喫したのでした。

初日の24時前後。もはやここら辺何の話してたか覚えてない。

それもまた、楽しかった…!ありがとうございます!

かしこ